なまめかし : 奈良・平安の文学と日本のこころ

書誌事項

なまめかし : 奈良・平安の文学と日本のこころ

加藤要著

駒草出版, 2021.10

タイトル別名

なまめかし : 奈良平安の文学と日本のこころ

タイトル読み

ナマメカシ : ナラ ヘイアン ノ ブンガク ト ニホン ノ ココロ

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注記

出典一覧: p218-228

内容説明・目次

内容説明

イマジネーションあふれる古の世界を、私見を交えずやさしく紹介!『万葉集』や『古今和歌集』などの和歌に加え、『竹取物語』や『枕草子』などの読み物の一部も引き、意味をつかみます。奈良・平安時代の人々の暮らしやこころに触れる一冊。

目次

  • 第1章 触らぬ神に祟りなし“鎮魂の民俗”(「神の祟り」とは;「枕」に籠められた意味とは ほか)
  • 第2章 しでのたおさ“ほととぎすの民俗”(ほととぎすは、山に居る鳥;ほととぎすが導く初夏の訪れ ほか)
  • 第3章 闇のうつつ“愛の民俗”(「女」の嗜み;「音」に聞く—噂の女性へ贈る歌 ほか)
  • 第4章 月は無情か“月の民俗”(月の神は若返りの水を持っている?;『竹取物語』に学ぶ名付けの由来 ほか)
  • 第5章 酒なくて、何のおのれが桜かな“桜の民俗”(「お花見」と呪術的な飾りもの;主役は梅から桜の花へ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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