事実性と妥当性 : 法と民主的法治国家の討議理論にかんする研究
著者
書誌事項
事実性と妥当性 : 法と民主的法治国家の討議理論にかんする研究
未來社, 2003.5
- 下
- タイトル別名
-
Faktizität und Geltung : Beiträge zur Diskurstheorie des Rechts und des demokratischen Rechtsstaats
- タイトル読み
-
ジジツセイ ト ダトウセイ : ホウ ト ミンシュテキ ホウチ コッカ ノ トウギ リロン ニ カンスル ケンキュウ
大学図書館所蔵 全1件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
記述は第3刷 (2012.1) による
原著(Suhrkamp, 1992)の翻訳
文献リスト: pvii-xxiv
内容説明・目次
内容説明
初期の『公共性の構造転換』、中期の『コミュニケイション的行為の理論』と並ぶ後期の代表作である本書『事実性と妥当性』では、これまでのハーバーマスの政治的公共圏をめぐる社会哲学、討議理論をベースにしたコミュニケーション論を踏まえ、“法”の政治的根拠とその社会実践の関係が法哲学として解明される。事実性と妥当性の緊張関係を主題として、現在の危機に瀕した民主的法治国家のあるべき姿を提示し、混迷を深める世界にあらためて問いかける明察の書。1992年初版へのさまざまな反応への回答を与える「増補版への後記」も収録。
目次
- 第7章 協議的政治—民主主義の手続き概念(規範的民主主義モデル対経験主義的民主主義モデル;民主的手続き、およびその中立性の問題 ほか)
- 第8章 市民社会および政治的公共圏の役割(社会学的民主主義理論;政治的権力循環のモデル ほか)
- 第9章 法のさまざまなパラダイム(私法の実質化;法的平等と事実的平等の弁証法。フェミニズム的平等政策を例として ほか)
- 予備研究および補論(法と道徳(タンナー講義一九八六年);手続きとしての国民主権(一九八八年) ほか)
「BOOKデータベース」 より