雑書 : 盛岡藩家老席日記
著者
書誌事項
雑書 : 盛岡藩家老席日記
東洋書院, 2004.1
- 第16巻
- タイトル別名
-
盛岡藩家老席日記雑書
- タイトル読み
-
ザッショ : モリオカハン カロウセキ ニッキ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
天文元年(1736)-天文3年(1738)
布装
内容説明・目次
内容説明
盛岡藩家老席日記『雑書』は、現在盛岡市中央公民館の所蔵である。表題に『雑書』と書かれているところから一般に南部家雑書とか、盛岡藩家老席日記などと呼称されているが、史料の性格は家老の執務日記というべきものである。本史料には、盛岡藩領内における農林業・漁業・鉱業をはじめとして、法制・宗教・民俗等、諸事万般にわたる社会事象が、日記形式で記録されている。本書十六巻には、元文元年(享保二十一年)正月元日(一七三六)より元文三年(一七三八)までの三年間分、計三冊を収録した。
目次
- 享保二十一年
- 元文元年
- 元文二年
- 元文三年
「BOOKデータベース」 より
