雑書 : 盛岡藩家老席日記
著者
書誌事項
雑書 : 盛岡藩家老席日記
東洋書院, 2005.3
- 第18巻
- タイトル別名
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盛岡藩家老席日記雑書
- タイトル読み
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ザッショ : モリオカハン カロウセキ ニッキ
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注記
寛保2年(1742)-寛保3年(1743)
布装
内容説明・目次
内容説明
盛岡藩家老席日記『雑書』は、現在盛岡市中央公民館の所蔵である。表題に『雑書』と書かれているところから一般に南部家雑書とか、盛岡藩家老席日記などと呼称されているが、史料の性格は家老の執務日記というべきものである。本史料には、盛岡藩領内における農林業・漁業・鉱業をはじめとして、法制・宗教・民俗等、諸事万般にわたる社会事象が、日記形式で記録されている。本書十八巻には、寛保二年(一七四二)〜寛保三年(一七四三)までの二年間分、二冊を収録した。
目次
- 寛保二年(一七四二)
- 寛保三年(一七四三)
「BOOKデータベース」 より
