グローバル化と中小製造業の選択 : ミクロデータから「境界線の企業」を見る

書誌事項

グローバル化と中小製造業の選択 : ミクロデータから「境界線の企業」を見る

伊藤公二著

京都大学学術出版会, 2021.10

タイトル別名

グローバル化と中小製造業の選択 : ミクロデータから境界線の企業を見る

タイトル読み

グローバルカ ト チュウショウ セイゾウギョウ ノ センタク : ミクロ データ カラ「キョウカイセン ノ キギョウ」オ ミル

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注記

参考文献: p233-242

巻末: 索引あり

内容説明・目次

内容説明

グローバル経済との邂逅と国際舞台への進出—選択する中小企業の「境界」はどこにあるのか?国際市場の新たなプレイヤーとして存在感を増す中小製造業。その実態を捉えるため、新たな実証分析モデルを提示する。

目次

  • 序章 処方箋のための実証研究を目指して—本書の狙いと構成
  • 第1章 東アジアからの輸入と国内企業の競合—中国・ASEAN諸国からの輸入が製造業に及ぼす影響
  • 第2章 経済連携協定(EPA)は国内企業に何をもたらしたか—EPA締約国からの輸入が製造業に及ぼす影響
  • 第3章 輸出の自己選択仮説—輸出開始事業所の特徴
  • 第4章 輸出の学習効果—輸出開始と事業所の成長
  • 第5章 分業と事業所の輸出—独立本社・複数事業所の設立と輸出開始の関係
  • 第6章 輸出市場からの撤退—輸出撤退事業所の属性の分析
  • 第7章 一層の経済のグローバル化に向けて—本書の分析から得られる政策的含意と企業への提言

「BOOKデータベース」 より

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