「問い」から始まる哲学入門
著者
書誌事項
「問い」から始まる哲学入門
(光文社新書, 1163)
光文社, 2021.10
- タイトル別名
-
問いから始まる哲学入門
- タイトル読み
-
「トイ」 カラ ハジマル テツガク ニュウモン
大学図書館所蔵 全75件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
二六〇〇年にわたって「問い」を重ねてきた哲学の語りあい。「存在」とは何か。「私が私である」とはどういうことか。そもそも「問い」とは何なのかなどなど。そこでは様々な問いが投げかけられ、言葉が紡がれてきた。その内容は時に難解で、日常を生きる私たちには関係ないものに見えるかもしれない。しかし、哲学の言葉は私たちにこそ向けられている。哲学の問いかけが、私たちに日常の不確かさを突きつけ、そんな世界に向き合って生きるきっかけを与えてくれるのだ。本書は、そんな語りあいの歩みを丁寧に辿る。哲学の世界と私たちの日常が近づく一冊!
目次
- 第1章 問うものとしての人間(哲学の歴史は「問い」から始まった;問いこそは哲学のもっとも根源的な事柄;「問い」は日常の対話のはざまで人びとに呼びかける;21世紀の哲学の課題としての「問い」)
- 第2章 「ある」への問い(「ある」こそがもっとも謎に満ちている;神をとらえる試み;カテゴリーにより深まっていく問い;人間が挫折したとき「ある」は姿をあらわす)
- 第3章 実在への問い(実在をめぐる基本問題;万物をつらぬく変容そのものとしての世界;なぜ時間と空間に広がりがあるのか;未知と遭遇する人間に、世界の謎が開かれる)
- 第4章 「私」とは誰か(「私」を「私」たらしめるもの;「私」の身体の成りたち;「私」の誕生と死;問いかけられて、「私」の自由が始まる)エピローグ
「BOOKデータベース」 より