セーフティ&セキュリティ入門 : AI、IoT時代のシステム安全
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書誌事項
セーフティ&セキュリティ入門 : AI、IoT時代のシステム安全
日科技連出版社, 2021.10
- タイトル別名
-
セーフティ&セキュリティ入門 : AIIoT時代のシステム安全
- タイトル読み
-
セーフティ&セキュリティ ニュウモン : AI、IoT ジダイ ノ システム アンゼン
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注記
参考文献: p201-213
内容説明・目次
内容説明
AI、IoTの普及に伴い、セーフティとセキュリティが確保されたシステムの構築が急務となっている。セーフティとは「偶発的なミス、故障などの悪意のない危険に対する安全」のことである。一方、「悪意をもって行われる脅威に対しての安全」を確保することをさすセキュリティには「安心」という意味もある。セーフティとセキュリティが確保されて初めて安全安心なデジタル社会を構築できるのである。本書では「システム思考」と「レジリエンス・エンジニアリング」を駆使し、セーフティ技術とセキュリティ技術を統合的に組み合わせて、安全安心なシステムを構築する方法やその考え方を紹介している。STAMP(System Theoretic Accident Model and Processes)、FRAM(Functional Resonance Analysis Method)、GSN(Goal Structuring Notation)などのセーフティ技術、コモンクライテリアなどのセキュリティ標準、セーフティ・セキュリティの統合手法STAMP S&S、セーフティ・セキュリティの開発方法論CC‐Caseについても解説。本書は、事例を交えて「AI、IoT時代のシステム安全」を解き明かす「セーフティ&セキュリティ」の入門書である。
目次
- 第1章 セーフティ&セキュリティ概説
- 第2章 システム理論とSTAMP
- 第3章 レジリエンス・エンジニアリングとFRAM
- 第4章 セキュリティ・バイ・デザイン
- 第5章 ITセキュリティ標準コモンクライテリアとCC‐Case
- 第6章 アシュアランスケースとIoTのセーフティとセキュリティ
- 第7章 機械学習システムのセーフティとセキュリティ
「BOOKデータベース」 より