緊急事態条項Q&A : 新型コロナウイルス対応でわかった日本国憲法の非常識

書誌事項

緊急事態条項Q&A : 新型コロナウイルス対応でわかった日本国憲法の非常識

百地章著

明成社, 2020.11

増補改訂版

タイトル読み

キンキュウ ジタイ ジョウコウ Q & A : シンガタ コロナウイルス タイオウ デ ワカッタ ニホンコク ケンポウ ノ ヒジョウシキ

大学図書館所蔵 件 / 3

この図書・雑誌をさがす

注記

タイトルは奥付による

関連資料: p54-59

内容説明・目次

目次

  • 1 なぜ「緊急事態条項」が必要なのか?(「緊急事態条項」とは何ですか?また、なぜ必要なのでしょうか?;大規模自然災害なら、今ある「災害対策基本法」で対応できませんか? ほか)
  • 2 「緊急事態条項」への疑問、批判について(緊急事態条項は、緊急権の濫用や独裁を招く恐れがあると言われていますが本当ですか?;関東大震災のとき、明治憲法にあった「緊急勅令」などの濫用によって朝鮮人虐殺事件が惹き起こされたというのは事実でしょうか? ほか)
  • 3 世界の憲法と「緊急事態条項」(ドイツの憲法では、緊急事態条項はどのように規定されているのですか?;パリ連続テロで注目されたフランスの憲法ではどうなっていますか? ほか)
  • 4 憲法改正で次なる危機に備えよ(日本国内で重大なテロが起きた場合の法整備はどうなっていますか?また、エボラ出血熱など、今の体制で感染のまん延を防ぐことはできますか?;新型コロナウイルスは「自粛要請」で対応しました。憲法改正は必要ですか? ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ