みんなと仲よくなる菜根譚
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みんなと仲よくなる菜根譚
リベラル社 , 星雲社 (発売), 2016.9
- タイトル読み
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ミンナ ト ナカヨク ナル サイコンタン
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
コミュニケーション力がつき、友だちや周りの人と仲よくなれるヒントがたくさんつまっています。友だち関係に自信がつく古典の教え。
目次
- 第1章 友だちとの関係に悩んだ時(みんなと仲よくなるには—径路の窄き処は、一歩を留めて人の行くに与え、滋味の濃やかなる的は、三分を減じて人の嗜むに譲る。;イヤな所が気になったら—人に与するは、太だ分明なるべからず。一切の善悪賢愚をも、包容し得んことを要す。 ほか)
- 第2章 相手からイヤなことをされた時(親が友だち関係に向出しする—弟子を教うるは閨女を養うが如く、最も出入を厳にし、交遊を謹むを要す。;大人ってなんで叱るの?—耳中、常に耳に逆うの言を聞き、心中、常に心に払るの事ありて、わずかに是れ徳に進み行を修むるの砥石なり。 ほか)
- 第3章 目標を達成したい時(がんばったのに失敗したら?—敗後に或は反って功を成す。故に払心の処、便ち手を放つこと莫れ。;もうダメだと思ったら—語に云う、「山に登りては側路に耐え、雪を踏んでは危橋に耐う」と。一の耐の字、極めて意味あり。 ほか)
- 第4章 失敗してしまった時(思いどおりにいかなかったら—払意を憂うることなかれ。;計画がうまくいかない時—事窮まり勢蹙まるの人は、当にその初心を原ぬべし。 ほか)
「BOOKデータベース」 より

