プロ野球オーナーたちの日米開戦
著者
書誌事項
プロ野球オーナーたちの日米開戦
文藝春秋, 2021.11
- タイトル別名
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プロ野球オーナーたちの日米開戦
- タイトル読み
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プロヤキュウ オーナー タチ ノ ニチベイ カイセン
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注記
引用・参考文献: p212-226
内容説明・目次
内容説明
貴族の趣味として球団に出資したセネタースの有馬頼寧。新聞の宣伝材料のために選手を利用した巨人軍の正力松太郎。球団経営をビジネスとしてとらえた阪急電鉄の小林一三。くしくも三人の球団オーナーたちは、日米開戦という日本の命運を賭した決定に関与することになる。有馬は大政翼賛会の事務総長、正力は総務、小林は第二次近衛内閣の商工大臣になったのだ。戦争が始まると、選手たちも次々と召集され、戦地へと向かっていった。三人は、それをどんな思いで見ていたのか…。開戦から80年目に明らかになる野球と戦争の真実。
目次
- 1章 内閣誕生
- 2章 日中戦争
- 3章 兵力増強
- 4章 新体制運動
- 5章 日米開戦
- 終章 戦犯容疑
「BOOKデータベース」 より