インテリジェンスから見た太平洋戦争
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インテリジェンスから見た太平洋戦争
潮書房光人新社, 2021.11
- タイトル読み
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インテリジェンス カラ ミタ タイヘイヨウ センソウ
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内容説明・目次
内容説明
太平洋戦争は情報漏洩に気づかず敗れた!陸海空にかつてない規模で展開された戦いの帰趨を決したのは「情報」だった。暗号解読・情報戦史研究の第一人者が日米の戦いを中心に、戦史の裏側に隠された熾烈な暗号戦・情報戦の実態を描く。
目次
- 米海軍情報部が「日米開戦・奇襲攻撃」の危機を警告した時
- 南雲機動部隊の無線封止は破られていたのか!?
- 南雲部隊の単冠湾集結は暴露されていたのか!?
- “開戦秘話”「エンタープライズ」はなぜ真珠湾にいなかったのか
- 米海軍を仰天させた「機密アタックまっぷ」を読む
- 海軍D暗号は真珠湾攻撃前に解読されていた
- 盗まれていた聯合艦隊「MO作戦」プラン
- 解読されていた「ミッドウェー攻略作戦」の秘密命令
- 「ミッドウェー海戦」暗号解読トリックの舞台裏
- 逆転劇を演出した日米情報戦能力の格差〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
