高倉健、その愛。
著者
書誌事項
高倉健、その愛。
(文春文庫, [お-79-1])
文藝春秋, 2021.11
- タイトル別名
-
高倉健その愛
- タイトル読み
-
タカクラ ケン、ソノ アイ。
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注記
単行本: 2019年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
高倉健年譜: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「僕のこと、書き残してね。僕のこと一番知ってるの、貴だから」。2014年11月に永眠した孤高の映画俳優・高倉健には、最後に愛した女性がいた。共演者や監督との思い出をはじめ、日々の食事からこだわりのお洒落まで—。人知れず17年間をともに暮らした彼女が、ヴェールに覆われた銀幕スターの素顔を綴った貴重な手記。
目次
- 序章 僕のこと、書き残してね—高倉健からの宿題
- 第1章 高倉健への旅のはじまり(映画俳優の高倉と申します—香港での出逢い;行ってらっしゃい。後ろを見て!—パシフィックホテルにて ほか)
- 第2章 時を綯う—寄り添った日々(時を綯う;サプリメントの店を出そうかと思ったんだ—“薬屋健さん”と呼ばれて ほか)
- 第3章 言葉の森—作品、共演者、監督のこと(ああいうのがスターっていうんだよ—片岡千恵蔵、萬屋錦之介、石原裕次郎;芝居なんかするどこじゃなかった—『八甲田山』の真実 ほか)
- 第4章 Takakura’s Favorite Movies(哀愁;ローマの休日 ほか)
「BOOKデータベース」 より