天皇制国家の専制的構造
著者
書誌事項
天皇制国家の専制的構造
(渡辺治著作集, 第1巻)
旬報社, 2021.11
- タイトル別名
-
The collected works of Osamu Watanabe
- タイトル読み
-
テンノウセイ コッカ ノ センセイテキ コウゾウ
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注記
文獻あり
収録内容
- 天皇制国家秩序の歴史的研究序説 : 大逆罪・不敬罪を素材として
- 日本帝国主義の支配構造 : 一九二〇年代における天皇制国家秩序再編成の意義と限界
- 近代天皇制・天皇論の課題
内容説明・目次
内容説明
現代日本社会と国家に刻印される近代天皇制の特質とはなにか。大逆罪・不敬罪に焦点を絞り天皇制国家の専制性を浮き彫りにする。市民的自由を抑圧する天皇制国家秩序の創出・確立・崩壊過程の全体像を明らかにする。不敬罪と治安維持法の関係を明らかにする第四章、敗戦による天皇制国家秩序の崩壊過程を描く第五章は初めての活字化。
目次
- 1 天皇制国家秩序の歴史的研究序説—大逆罪・不敬罪を素材として(課題の設定;天皇制国家秩序の創出—大逆罪・不敬罪の成立;天皇制国家秩序形成・確立期における大逆罪・不敬罪;天皇制国家秩序の危機と不敬罪の展開;「ファシズム」期における不敬罪と治安維持法の交錯 ほか)
- 2 天皇制国家の構造をめぐって(日本帝国主義の支配構造—一九二〇年代における天皇制国家秩序再編成の意義と限界;近代天皇制・天皇論の課題)
「BOOKデータベース」 より