心理臨床セラピストの身体と共感 : ダンス/ムーブメントとフェルトセンスの活用
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書誌事項
心理臨床セラピストの身体と共感 : ダンス/ムーブメントとフェルトセンスの活用
春風社, 2021.10
- タイトル別名
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心理臨床セラピストの身体と共感 : ダンスムーブメントとフェルトセンスの活用
- タイトル読み
-
シンリ リンショウ セラピスト ノ シンタイ ト キョウカン : ダンス ムーブメント ト フェルトセンス ノ カツヨウ
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注記
文献: p375-398
内容説明・目次
目次
- 第1部 序論(はじめに:心理療法の身体的次元に光を当てるには?;臨床心理学における身体的アプローチと身体観;心理療法における「共感」と「身体」;本書の目的)
- 第2部 方法論(本書の研究方法;実践の方法(1):ダンスセラピー技法と型のあるダンスの活用;実践の方法(2):自己探索を深めるためのフォーカシングの活用)
- 第3部 本論 親子フラ教室の実践:二人称/三人称の事例研究(伝統的な臨床事例研究:乳幼児の母親へのグループ支援における身体を通した共感;クライエント・インタビュー:パフォーマンス場面における身体的な相互交流の諸側面)
- 第4部 本論 実践と研究の方法の拡大:一人称/二人称の事例研究(研究者のフェルトセンスを活用した自己研究:身体を通した共感のための自己探索のトレーニング;身体を通した分析の試み:個別事例の複眼的検討による共感的理解の深まり;身体を通した分析の発展:認知症高齢者グループのダンスセラピー実践における身体を通した共感)
- 第5部 結論(総合考察;おわりに:身体を通した共感を、本書の中に示すことができたか?)
「BOOKデータベース」 より