邯鄲の島遙かなり
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邯鄲の島遙かなり
新潮社, 2021.10
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カンタン ノ シマ ハルカ ナリ
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注記
初出: 『小説新潮』2019年6月号~2021年1月号
内容説明・目次
内容説明
第14部 明日への航路—戦争孤児の勝利。戦地で大怪我を負った信介。島の復興に奮闘する信介に連れられ、勝利は初めて東京の土を踏む。第15部 野球小僧の詩—長嶋に憧れる静雄が入った中学の野球部は、崩壊の危機にあった。急ごしらえのチームで、静雄は都大会に挑むが。第16部 一ノ屋の終わり—一ノ屋の跡取り、松人は、一族の血を残せとの厳命を帯びていた。仲のいい理香は、歌手を目指して島を後にする。「邯鄲の島遙かなり 下」には、第14部から第17部まで収録。
「BOOKデータベース」 より
