親族外事業承継と株主間契約の税務
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親族外事業承継と株主間契約の税務
民事法研究会, 2021.9
- タイトル読み
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シンゾクガイ ジギョウ ショウケイ ト カブヌシカン ケイヤク ノ ゼイム
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注記
その他の著者: 島田幸三, 阿部幸宣, 深山曉, 李永壽, 酒井修, 親泊伸明
内容説明・目次
内容説明
中小企業は株主間契約で自由な経営を!親族外の従業員や他の会社に事業を承継させる場合、目的を達成するには、株主間契約が重要な意味をもちます。しかもそれは、法人税・所得税も考慮した適切なものでなければなりません。従業員持株会、国際税務、穏やかな親族外事業承継、会社分割の活用、別れに備えた株主間契約、M&A、特例事業承継税制の具体的な事例とTEMPLATEで課題と方法を示します!
目次
- 第1編 総論(株主間契約の基礎)
- 第2編 各論(株主間契約の活用例)(従業員持株会の課題と対策;国際税務と株主間契約;穏やかな親族外事業承継と株主間契約;会社分割を活用した事業承継;別れの株主間契約と課税問題;株主間契約とM&A;株主間契約と事業承継)
- 第3編 株主間契約TEMPLATE
「BOOKデータベース」 より