采女の怨霊 : 小余綾俊輔の不在講義

書誌事項

采女の怨霊 : 小余綾俊輔の不在講義

高田崇史著

新潮社, 2021.11

タイトル別名

采女(うねめ)の怨霊 : 小余綾(こゆるぎ)俊輔の不在講義

タイトル読み

ウネメ ノ オンリョウ : コユルギ シュンスケ ノ フザイ コウギ

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注記

参考文献: p232-235

内容説明・目次

内容説明

壬申の乱の真相。平城京が秘めた謎。奈良・猿沢池の畔に鎮座する春日大社の末社、采女神社。なぜか池に背を向け、普段はひっそりと門を鎖す。古来から続く、中秋の宵の祭の二日間以外は…。編集者の橙子は、ふと目にした采女祭に奇妙な違和感を抱いた。大学助手の堀越と共に、橙子は奈良から大津の寺社史跡を巡り、手掛りを追う。その時、遂に小余綾俊輔が電話に応答した—。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC1109724X
  • ISBN
    • 9784103393344
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    235p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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