質的心理学研究
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書誌事項
質的心理学研究
日本質的心理学会 , 新曜社 (発売), 2008.3
- 第7号(2008)
- タイトル別名
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Qualitative research in psychology
- タイトル読み
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シツテキ シンリガク ケンキュウ
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注記
記述は2刷(2009.12)による
引用文献: 各論末
各論文に英文要約あり
特集: バフチンの対話理論と質的研究
内容説明・目次
目次
- 特集 バフチンの対話理論と質的研究(「ともに」「さまざまな」声をだす—対話的能動性と距離;多声テクスト間の生成的対話とネットワークモデル—「対話的モデル生成法」の理論的基礎;単声的学習から始まる多声的な概念理解の発達—バフチンおよびヴィゴツキー理論の観点から ほか)
- 一般論文(不妊治療を経験した女性たちの語り—「子どもを持たない人生」という選択;独我論的体験とは何か—自発的事例に基づく自我体験との統合的理解;老年期にある浄土真宗僧侶のライフストーリーにみる死の意味づけ ほか)
- BOOK REVIEW(M‐GTAの分析ワークシートと‘すり合わせ’の論理;「戈木流GTAと木下流M‐GTA」;グラウンデッド・セオリー・アプローチと質的調査のセンス ほか)
「BOOKデータベース」 より

