収益多様化の戦略 : 既存事業を変えるマネタイズの新しいロジック
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書誌事項
収益多様化の戦略 : 既存事業を変えるマネタイズの新しいロジック
東洋経済新報社, 2021.12
- タイトル別名
-
Profiting strategy
- タイトル読み
-
シュウエキ タヨウカ ノ センリャク : キソン ジギョウ オ カエル マネタイズ ノ アタラシイ ロジック
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注記
参考文献: p277-281
内容説明・目次
内容説明
日本企業が率先して取り組んできた「価値創造」では、もはや利益が出ない。そんな時代に、いかに利益をつくりに行くか。これが、本書を通して言いたいことだ。利益は、売上からコストを引いた単純な残余でしかないと思っていないだろうか。そんな受身な概念で捉えなくてよい。利益は積極的に取りに行くべきものなのだ。本書では最終的に、筆者が考案した利益のつくり方の体系を、8つの「利益ロジック」として紹介する。どのようなポイントで課金すれば利益が増えるのか、顧客以外に利益を増やしてくれる相手はいないか、今この瞬間だけでなく継続的に利益をもたらす方法はないのか、といった視点で収益源を棚卸しし、整理分類していけば、自社ならではのスケールする利益のつくり方が必ず見つかるはずだ。
目次
- 第1章 利益イノベーションへようこそ
- 第2章 利益イノベーションの先進事例
- 第3章 価値獲得の視野を広げる
- 第4章 収益源を多様化する
- 第5章 新たな価値獲得へと変える利益化のロジック
- 第6章 日本企業が飛びついた「サブスク」の本質
- 第7章 ビジネスモデル・イノベーションへ
「BOOKデータベース」 より