たたかう神仏の図像学 : 勝軍地蔵と中世社会
著者
書誌事項
たたかう神仏の図像学 : 勝軍地蔵と中世社会
吉川弘文館, 2021.12
- タイトル読み
-
タタカウ シンブツ ノ ズゾウガク : ショウグン ジゾウ ト チュウセイ シャカイ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 全99件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
2008-11年度科学研究費基盤研究(C)「軍神の歴史図像学的研究」および2021-23年度科学研究費基盤研究(C)「中近世地域社会の宝物をめぐる文化史」の研究成果の一部
内容説明・目次
内容説明
戦乱に明け暮れる中世社会。軍神たる勝軍地蔵は、いかにして誕生し、戦争と平和のあわいで変貌をとげながら、今日まで生きつづけたのか。勝軍地蔵信仰の誕生と中世的世界観を読み解き、八〇〇年の歴史的道程を辿る。
目次
- 1 「日輪御影」を読む
- 2 勝軍地蔵の東漸
- 3 三つの円光—太陽と月と星のシンボリズム
- 4 勝軍地蔵の図像学
- 5 軍神論—戦勝を担保するもの
- 6 水の神の変貌
- 7 勝軍地蔵の八〇〇年
「BOOKデータベース」 より