ダンテ論 : 『神曲』と「個人」の出現
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ダンテ論 : 『神曲』と「個人」の出現
青土社, 2021.12
- タイトル別名
-
ダンテ論 : 神曲と個人の出現
- タイトル読み
-
ダンテ ロン : シンキョク ト コジン ノ シュツゲン
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注記
博士論文 (東京外国語大学) をもとに大幅な加筆と訂正, 内容の変更を行ったもの
参考文献: 巻末p26-36
内容説明・目次
内容説明
恋に生き、政争に敗れ、叶わなかった理想を追い求めた詩人が夢見た物語—こうした『神曲』のイメージは過去のものとなった。明晰な思想のもとダンテが『神曲』で描いたものは何だったのか。現実世界の中で「個人」の出現を予見し、人々の理念を超越した平和を見出した試みを、第一人者が明らかにする。
目次
- 第1章 詩人の伝記
- 第2章 ダンテ批評史
- 第3章 失われた自筆原稿を求めて
- 第4章 フランチェスカ・ダ・リミニと「私」
- 第5章 ベアトリーチェ神話の終焉と預言する詩人
- 第6章 『神曲』と「個人」の出現
- 第7章 ベアトリーチェの微笑
- 補論 『これが人間か』—アウシュヴィッツと詩について
- 終章 結論
「BOOKデータベース」 より