2030半導体の地政学 : 戦略物資を支配するのは誰か
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2030半導体の地政学 : 戦略物資を支配するのは誰か
日経BP日本経済新聞出版本部 , 日経BPマーケティング (発売), 2021.11
- タイトル別名
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半導体の地政学 : 2030 : 戦略物資を支配するのは誰か
- タイトル読み
-
2030 ハンドウタイ ノ チセイガク : センリャク ブッシ オ シハイ スル ノワ ダレカ
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内容説明・目次
内容説明
米中対立の激化に伴い、戦略物資として価値がますます高まる半導体。政府が経済を管理する国家安全保障の論理と、市場競争にもとづくグローバル企業の自由経済の論理が相克し、半導体をめぐる世界情勢はますます不透明になっている。激変する国際情勢のなかで日本に再びチャンスは訪れるのか。30年以上にわたって半導体を追いかけてきた記者が、技術覇権をめぐる国家間のゲームを地政学的な視点で読み解き、日本の半導体の将来を展望。
目次
- 序章 司令塔になったホワイトハウス
- 1 バイデンのシリコン地図
- 2 デカップリングは起きるか
- 3 さまよう台風の目—台湾争奪戦
- 4 習近平の百年戦争
- 5 デジタル三国志が始まる
- 6 日本再起動
- 7 隠れた主役
- 8 見えない防衛線
- 終章 2030年への日本の戦略
「BOOKデータベース」 より