不村家奇譚 : ある憑きもの一族の年代記
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不村家奇譚 : ある憑きもの一族の年代記
新潮社, 2021.11
- タイトル読み
-
フムラ ケ キタン : アル ツキモノ イチゾク ノ ネンダイキ
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注記
内容:水憑き さんざしの犬 鬼百合 水葬 白木蓮 月の鼓動を知っているか うたかた
収録内容
- 水憑き
- さんざしの犬
- 鬼百合
- 水葬
- 白木蓮
- 月の鼓動を知っているか
- うたかた
内容説明・目次
内容説明
「水憑き」の血を受け継ぐ不村家では、数代に一度、生前に躰を「お納め」した子が生まれる。人智を超えた才気を授かることから、一族繁栄の兆しとされていたが、一方その陰では、常に、ある怪異の存在が蠢いていた。「あわこさまは、不村に仇なすものを赦さない」。脚のない天才児、狗神遣いの少女、生首で生き存える双子のきょうだい…。あわこさまの正体、不村家を襲う悲劇との関係とは—。一族に受け継がれる異形の血脈。それは、忌むべき業か、或いは神が与えし恩寵か。頽廃と禁忌が織りなす、危険すぎるホラーミステリ。
「BOOKデータベース」 より