柳は萌ゆる
著者
書誌事項
柳は萌ゆる
(実業之日本社文庫, ひ5-3)
実業之日本社, 2021.12
- タイトル読み
-
ヤナギ ワ モユル
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
2018年刊を大幅に加筆修正
主な参考資料: p744-745
内容説明・目次
内容説明
幕末、盛岡藩内で貧困と重税に反発し、一揆を起こす百姓たち。そして、その要求を簡単に反故にする藩の重臣。若き藩士・楢山茂太(後の佐渡)は「百姓による世直し」を夢見、家老となってからも、新しい世の政の実現を志す。しかし、維新の混乱の中、奥羽越列藩同盟に属した盛岡藩は新政府軍と対決の時を迎える—。単行本時から大幅加筆の大増補版!
「BOOKデータベース」 より