ごちゃまぜで社会は変えられる : 地域づくりとビジネスの話

書誌事項

ごちゃまぜで社会は変えられる : 地域づくりとビジネスの話

濱野将行著

クリエイツかもがわ, 2021.12

タイトル別名

ごちゃまぜで社会は変えられる : 地域づくりとビジネスの話 : Engao story

タイトル読み

ゴチャマゼ デ シャカイ ワ カエラレル : チイキズクリ ト ビジネス ノ ハナシ

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内容説明・目次

内容説明

地域サロン、コワーキングスペース、シェアハウス、地域食堂、グループホーム。徒歩2分圏内に6件の空き家を活用して挑んだ、全世代が活躍する街をビジネスで作る話。

目次

  • Prologue 目指すのは、ごちゃまぜ(全員参加型)のまちづくり—一般社団法人えんがおについて
  • 1 関係人口の増やし方(「オセロの角理論」と「相談」;「オセロの角ポジションの人は誰か」—角野卓造さんを探す物語 ほか)
  • 2 地域活動をビジネスにするために(「えんがおのビジネスモデル」—社会貢献でお金を稼ぐ;初月売上500円から平均年収に至るまで—おじいちゃんの頭皮に罪はない ほか)
  • 3 地域活動の「発信」について(「発信」から逃げない—これからの社会は、「地道な活動」では変わらない;あなたを応援してくれる人は、エスパーではない—どう応援を集めるか ほか)
  • 4 人を巻き込む(「余白力」の自然発生を意図する;完璧な一色より、不完全な虹色 ほか)
  • 5 これからの地域づくり(「専門職」の地域における可能性;「専門性」が視野を狭めていないか—アンパンマンはヒーローでもあるし、あんパンでもある ほか)
  • Epilogue えんがおの目指すもの—見たい景色は、自分たちでつくる

「BOOKデータベース」 より

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