山が見ていた
著者
書誌事項
山が見ていた
(文春文庫, [に-1-46])
文藝春秋, 2021.12
- : 新装版
- タイトル読み
-
ヤマ ガ ミテイタ
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注記
単行本: 光文社 昭和51年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 山靴
- 沼
- 石の家
- 危険な実験
- 十六歳の俳句
- ノブコの電話
- 死亡勧誘員
- 情事の記録
- エミの八回目の結婚
- 七年前の顔
- おしゃべり窓
- 執念
- 黒い顔の男
- 胡桃
- 山が見ていた
内容説明・目次
内容説明
夫を山へ行かせたくない妻が登山靴を隠した。その恐ろしい結末とは(山靴)。少年をひき逃げしたあげく、自首もできずにうろたえる青年が自殺を思い立ち山に入る。そこで遭難した中学生に出会い、運命の歯車が回り始める(山が見ていた)。冒頭からラストまで、切れ味鋭く人間の業をえぐり出す、初期の傑作ミステリー15篇新装版。
「BOOKデータベース」 より