武器としてのヒップホップ

Bibliographic Information

武器としてのヒップホップ

ダースレイダー著

幻冬舎, 2021.12

Other Title

武器としてのヒップホップ

Title Transcription

ブキ トシテノ ヒップホップ

Available at  / 36 libraries

Note

参考文献・楽曲: 巻末

Description and Table of Contents

Description

1973年、アメリカの手作りパーティーから始まったヒップホップは、今、世界でもっとも聞かれる音楽ジャンルだ。ヒップホップは、常に前提を問う。お前は誰だ?お前は今どこにいるんだ?どこから来たのか?どこへ行くのか?繰り返される問いが世界の流れを知覚させる。「MC」「Break」「Beat」「Loop」「Flow」「Cypher」…28のキーワードを軸に、逆境の乗り越え方、隙間をつく思考、日常の目の付け所を伝授する。

Table of Contents

  • The MC—マイクを握るスタンス
  • Break—自分だけの目の付け所
  • Bring The Beat!—“間”がないのは間抜けという
  • Old to The New—ヒップホップが時系列を動かした
  • Loop—繰り返すたびに強くなり、新しくなる
  • Break Dance Rocks The Plante—世界の流れの身体化
  • Go With The Flow—全ては流れである
  • Illmatic—病みが闇を晴らす
  • Represent—自分は何者でどこにいるのか?
  • Freestyle—箱を並べてZONEに入る〔ほか〕

by "BOOK database"

Details

  • NCID
    BC11583146
  • ISBN
    • 9784344038851
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    199p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
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