武器としてのヒップホップ

書誌事項

武器としてのヒップホップ

ダースレイダー著

幻冬舎, 2021.12

タイトル別名

武器としてのヒップホップ

タイトル読み

ブキ トシテノ ヒップホップ

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注記

参考文献・楽曲: 巻末

内容説明・目次

内容説明

1973年、アメリカの手作りパーティーから始まったヒップホップは、今、世界でもっとも聞かれる音楽ジャンルだ。ヒップホップは、常に前提を問う。お前は誰だ?お前は今どこにいるんだ?どこから来たのか?どこへ行くのか?繰り返される問いが世界の流れを知覚させる。「MC」「Break」「Beat」「Loop」「Flow」「Cypher」…28のキーワードを軸に、逆境の乗り越え方、隙間をつく思考、日常の目の付け所を伝授する。

目次

  • The MC—マイクを握るスタンス
  • Break—自分だけの目の付け所
  • Bring The Beat!—“間”がないのは間抜けという
  • Old to The New—ヒップホップが時系列を動かした
  • Loop—繰り返すたびに強くなり、新しくなる
  • Break Dance Rocks The Plante—世界の流れの身体化
  • Go With The Flow—全ては流れである
  • Illmatic—病みが闇を晴らす
  • Represent—自分は何者でどこにいるのか?
  • Freestyle—箱を並べてZONEに入る〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC11583146
  • ISBN
    • 9784344038851
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    199p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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