ただしい暮らし、なんてなかった。

書誌事項

ただしい暮らし、なんてなかった。

大平一枝著

平凡社, 2021.12

タイトル別名

ただしい暮らしなんてなかった

タイトル読み

タダシイ クラシ ナンテ ナカッタ

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内容説明・目次

内容説明

かつてのわたし、いまのわたし。モノも友達もスケジュールも、もうそんなに足さなくていいと気づいた。

目次

  • 1章 待つほうが案外うまくいく(絡まっていた糸;時短料理、便利家電によって浮いた時間で私はなにをしてきたんだろう ほか)
  • 2章 買う、選ぶ、手放す。モノと付き合う(「きのうの私」に今日の気分を決められたくないのだ;十五年ぶりに鍋を新調した ほか)
  • 3章 人付き合いの快適な距離と温度(自分らしく生きるのはけっこう覚悟がいる;大勢で会うのをやめたら楽になった ほか)
  • 4章 自分を養生する(頑張らないことのほうがずっと難しい;前菜勝負 ほか)
  • 5章 育ちゆく日課表、住まいクロニクル(変遷する「朝家事、夜家事」;魔法の灯り ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC11585990
  • ISBN
    • 9784582838848
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    236p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
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