近代大阪の福祉構造と展開 : 方面委員制度と警察社会事業
著者
書誌事項
近代大阪の福祉構造と展開 : 方面委員制度と警察社会事業
部落問題研究所, 2021.12
- タイトル読み
-
キンダイ オオサカ ノ フクシ コウゾウ ト テンカイ : ホウメン イイン セイド ト ケイサツ シャカイ ジギョウ
大学図書館所蔵 件 / 全60件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文 (大阪市立大学, 2019年提出) をもとにしたもの
収録内容
- 方面委員創設を地域福祉史のなかに位置づけるために
- 近代大阪の福祉と民衆世界
- 明治期孤児院と財団法人弘済会の創設
- 警察社会事業と方面委員制度の創設
- 都市民衆騒擾期の大阪府警察
- 米騒動後の都市地域支配と方面委員の活動
- 田中半治郎所用『方面委員手帳』について
- 部落改善事業としての大阪府方面委員制度
- 近代大阪の福祉構造と方面委員
- 部落事務員について
- 警察社会事業と武田慎治郎の感化実践
- 近代大阪における方面委員制度創設の歴史的意義
内容説明・目次
目次
- 序論 方面委員創設を地域福祉史のなかに位置づけるために
- 総論 近代大阪の福祉と民衆世界
- 第1部 警察社会事業の開始(明治期孤児院と財団法人弘済会の創設;警察社会事業と方面委員制度の創設;都市民衆騒擾期の大阪府警察)
- 第2部 大阪府方面委員制度の創設(米騒動後の都市地域支配と方面委員の活動;部落改善事業としての大阪府方面委員制度;近代大阪の福祉構造と方面委員)
- 第3部 米騒動後の警察社会事業(部落事務員について;警察社会事業と武田慎治郎の感化実践—大阪府立修徳館と武田塾)
- 結論 近代大阪における方面委員制度創設の歴史的意義
「BOOKデータベース」 より
