民衆詩派ルネッサンス実践版 : 一般読者に届く現代詩のための詩論 : 評論集
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民衆詩派ルネッサンス実践版 : 一般読者に届く現代詩のための詩論 : 評論集
土曜美術社出版販売, 2021.11
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ミンシュウシハ ルネッサンス ジッセンバン : イッパン ドクシャ ニ トドク ゲンダイシ ノ タメノ シロン : ヒョウロンシュウ
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注記
参考文献: p349-371
装丁: 高島鯉水子
内容説明・目次
内容説明
現代詩再生の道が見えてきた!難解な非日常表現により、多くの一般読者を遠ざけてしまった現代詩。しかし、一般読者に届く現代詩を着実に書き続けてきた詩人たちがいる。本書は「詩と思想」誌上で好評を博した「実践版 新・民衆詩派詩論」10章を本論とし、新たにテーマ別補論を書き加えた詩界変革の15章。
目次
- 新川和江から始めよう
- 池井昌樹と夕焼けを見る
- 最果タヒに共感する詩人はみんな嘘つき?
- 和合亮一の原点 詩とは行動である
- 若松英輔が切り開く「詩」という民藝
- 現実の熟視から生まれる以倉紘平の詩と詩論
- 金井雄二の詩集をひらく喜び
- 甲田四郎の庶民性と詩の力
- 世界の見方を変える小松弘愛の逆転の詩の論理
- 無名の人たちに支えられる杉谷昭人の詩と思想
- 純粋詩論との対峙
- 詩のリズムをめぐる考察
- 詩の比喩をめぐる考察
- 詩の感動をめぐる考察
- 民衆詩派と新・民衆詩派をつなぐもの
「BOOKデータベース」 より