仏師から見た日本仏像史 : 一刀三礼、仏のかたち
著者
書誌事項
仏師から見た日本仏像史 : 一刀三礼、仏のかたち
ミネルヴァ書房, 2021.12
- タイトル別名
-
一刀三礼仏のかたち
- タイトル読み
-
ブッシ カラ ミタ ニホン ブツゾウシ : イットウ サンレイ、ホトケ ノ カタチ
大学図書館所蔵 件 / 全69件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p197-201
内容説明・目次
内容説明
平安時代中期にその後の仏像の祖型を完成させた定朝、鎌倉時代に最高峰を極めた運慶と快慶。今なお模範であり続けるこの仏像群は、現在の仏師の目から見てどう映るのか。仏師として長い経歴を持つ著者が、インドにおける仏像の濫觴から日本の慶派に至るまでの流れを通観しつつ、独自の視点で新たな日本仏像史を描き出す。
目次
- 序 一刀三礼、仏のかたち
- 第1章 日本の仏教黎明期—飛鳥・白鳳期
- 第2章 国家仏教として—奈良期
- 第3章 仏教文化の絢爛—平安期
- 第4章 藤原氏の栄華—摂関期
- 第5章 作善の仏像—院政期
- 第6章 慶派の興隆—鎌倉期
- 終 仏師の冬、そして現代へ
「BOOKデータベース」 より

