中国における正史の形成と儒教

書誌事項

中国における正史の形成と儒教

渡邉義浩著

(早稻田選書)

早稲田大学出版部, 2021.12

タイトル読み

チュウゴク ニオケル セイシ ノ ケイセイ ト ジュキョウ

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注記

さらに深く知りたい人のために: p261-264

内容説明・目次

内容説明

「早稲田大学創立者・大隈重信没後100周年」特別企画第4弾。中国の「正史」と「儒教」の抜き差しならない関係—。漫画『キングダム』解説、『三国志』研究で知られる著者が、推理小説のようにひもとき、大河小説のように活写する。ワタナベ史学の到達点がここにある!!

目次

  • 第1章 『史記』と『漢書』—『春秋』と『尚書』の継承
  • 第2章 『三国志』と『続漢書』—正統の所在と鑑としての歴史
  • 第3章 「史」の宣揚と正統—『春秋左氏経伝集解』と『漢晉春秋』
  • 第4章 「史」の自立と「記言の体」—『三国志』裴松之注
  • 第5章 史学と文学—范曄と劉〓
  • 第6章 正史の成立—史学と権力
  • 第7章 史学の権威と研究法—唐代の史書と『史通』
  • 終章 中国史学の展開と儒教

「BOOKデータベース」 より

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