紫電改よ、永遠なれ : 祖国防衛に散った若者たち
著者
書誌事項
紫電改よ、永遠なれ : 祖国防衛に散った若者たち
(新人物文庫)
新人物往来社, 2010.10
- タイトル別名
-
紫電改 : 三四三航空隊本土防空奮戦記
紫電改よ永遠なれ : 祖国防衛に散った若者たち
- タイトル読み
-
シデンカイ ヨ、エイエンナレ : ソコク ボウエイ ニ チッタ ワカモノタチ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
『紫電改 : 三四三航空隊本土防空奮戦記』 (幻冬舎2002年6月刊) の改題、改稿
おもな参考・引用文献: p363-364
内容説明・目次
内容説明
宮城県出身の菅野直は、石川啄木を愛し、短歌を詠む文学少年であった。そんな彼は、祖国日本を護りたい一心で戦闘機乗りになる。赴任した南洋では、零戦を駆って、敵戦闘機と死闘を繰りひろげた。戦局が日増しに悪化するなか、本土防空のために松山基地で新編制された第三四三航空隊(通称「剣部隊」)に召集された菅野大尉は、新鋭機「紫電改」を装備した戦闘飛行隊を率い、襲来するB29の大群にもひるむことなく、戦いを挑んでゆく…。本土防空戦に命を賭け、散っていった若者たち。その壮絶な戦いと祖国への思いが胸をうつ感動の戦記ノベルス。
「BOOKデータベース」 より
