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Encyclopedia of flowers = 植物図鑑

東信, 椎木俊介著

青幻舎, 2021.12

  • Vol.5

タイトル読み

Encyclopedia of flowers = ショクブツ ズカン

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監修: AMKK

内容説明・目次

内容説明

悄然とした人心の覚醒の力となればとの想いを募らせ、花を生け続けた。植物と人間社会をめぐるクロニクル第5弾。2019‐2021。

目次

  • IKEBANA 供、悟、立、道—はじまりのかたち。立の姿勢。日本。受け継がれてきた美。源流の骨格。供する精神。絶え間ない修練への敬意。
  • WHOLE すべて、全体、完全、統合—季節感も固有の風土も特定の種も決まりきった定義もない。あるのは、混沌。わたしたちが生きる世界のミクロコスモス。
  • FLOCK 群れ、群衆、信者、集団—はるばる海を渡りたどり着いた種。原生林に自生する稀少種。人間により栽培された種。あらゆる種が群れをなし、共鳴し合う生命のかたち。
  • PIVOT 扇形、要、枢軸、展望—四方に伸び伸びと広がる枝葉と、その先端で開く花たち。軸の遠心。扇状。末広がり。展望。縁起の良い型としての未来への希望。
  • AUTOGENESIS 自生、繁殖、土着、進化—意思を持つ自然。自ら根を張り、枝葉を伸ばし絡み合い、繰り返される洵汰と増殖。種を超えて結び合う、ひとつの生命体。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC11957224
  • ISBN
    • 9784861528774
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    eng
  • 本文言語コード
    engjpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    287p
  • 大きさ
    30cm
  • 分類
  • 件名
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