写真論 : 距離・他者・歴史
著者
書誌事項
写真論 : 距離・他者・歴史
(中公選書, 123)
中央公論新社, 2022.1
- タイトル別名
-
写真論 : 距離他者歴史
- タイトル読み
-
シャシンロン : キョリ・タシャ・レキシ
大学図書館所蔵 全88件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
光で像を刻む!ニエプスによる実験成功から二〇〇年、常時接続されたカメラが見つめる日常は、刻一刻と「写真化」している。撮られる世界のほうが、撮る人間のことをよく知っている画像の世紀に、撮るべきものはまだ残っているだろうか。コロナウイルスの世界的流行が問う“距離”、再考を迫られる“他者”との関係、不透明な未来を前に“歴史”の鏡を探りつつ、その始まりから最先端までを、社会のなかに深掘りする写真論の挑戦。
目次
- 序論 「写真化」する文明
- 第1部 距離(社会的距離の起源について;自由の檻;新しいトロンプ・ルイユ)
- 第2部 他者(黒人写真史のために;顔の機械;仮装の島へ;写真とハビトゥス)
- 第3部 歴史(後ろ姿と歴史;ユリシーズの時間;回帰する眼差し)
「BOOKデータベース」 より