清張鉄道1万3500キロ
著者
書誌事項
清張鉄道1万3500キロ
(文春文庫, [あ-89-1])
文藝春秋, 2022.1
- タイトル別名
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清張鉄道1万3500キロ
- タイトル読み
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セイチョウ テツドウ 1マン 3500キロ
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注記
単行本: 2017年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
引用出典: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「点と線」「ゼロの焦点」「砂の器」など、松本清張作品には鉄道に乗る場面が数多く描かれている。では、どの作品の誰が、どの路線のどこからどこまで最初に乗ったのかを調べたらどんな鉄道地図ができるのか?JR全線走破した乗り鉄でもある著者が「鉄道乗りつぶし」という独自の視点で清張の世界に切り込む。
目次
- プロローグ 終わりからの始まり
- 第1章 明治一二年の陸蒸気
- 第2章 旅情・愛憎・ミステリー
- 第3章 東京駅15番線
- 第4章 鉄路を急ぐ女たち
- 第5章 歩廊に佇む男たち
- 第6章 遠くへ行きたい
- 第7章 新幹線旅情
- 第8章 ディスカバー・ジャパン
- エピローグ 果てしなき清張鉄道
- 資料編
「BOOKデータベース」 より
