神に追われて : 沖縄の憑依民俗学
著者
書誌事項
神に追われて : 沖縄の憑依民俗学
(河出文庫, [た50-2])
河出書房新社, 2022.1
- タイトル別名
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神に追われて
- タイトル読み
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カミ ニ オワレテ : オキナワ ノ ヒョウイ ミンゾクガク
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注記
「神に追われて」(新潮社 2000年刊)を改題し文庫化したもの
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
根間カナに突然神が乗った。宮古の根、先祖の根を掘り起こせと神は命じる。カナは狂気のごとく「ウタキ」を経巡るが、神の苛烈な試練は止まらない。地獄の苦しみに、寺も教会も病院も効果はない。理性を超えた彼方に存在する真実を突きつける戦慄の体験を記録した。民俗学の権威による異色のノンフィクション。原題「神に追われて」の初めての文庫化。
目次
- 魂の危機
- 南島の巫女への道(色の白い大きな男;真直ぐに立つ蛇 ほか)
- 洞窟の女神(新たな試練;白いひげの老人 ほか)
- 悪霊とたたかう少女(宮古島という島;原因不明の病気 ほか)
- 神の森(祖母の霊;池間の根 ほか)
「BOOKデータベース」 より
