精神療法の基礎と展開 : 「受容〜共感〜一致」を実践するために
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書誌事項
精神療法の基礎と展開 : 「受容〜共感〜一致」を実践するために
金剛出版, 2022.1
- タイトル別名
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精神療法の基礎と展開 : 受容共感一致を実践するために
- タイトル読み
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セイシン リョウホウ ノ キソ ト テンカイ : 「ジュヨウ〜キョウカン〜イッチ」オ ジッセン スル タメ ニ
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注記
文献: p319-323
内容説明・目次
内容説明
著書は、精神療法の最も重要な因子をロジャーズの中核三条件「受容‐無条件の積極的関心、共感的理解、一致」と解し、日常臨床において、認知行動療法(CBT)を適宜活用した効果的心理療法を実施している。本書はその臨床経験に裏打ちされた、このうえもなく実践的な臨床指導書である。理論編においては、神田橋條治、宮内勝、土居健郎、成田善弘、村瀬嘉代子ら先達の技法論を引用しながら自説を展開し、臨床応用編では、初回面接、見立て、治療のゆきづまりなど具体的場面での対処、さまざまな精神疾患への臨床応用までを詳述している。読者は、これら理論的記述と症例検討をたどることで、自らの心理面接技術を着実に向上させることが出来るであろう。
目次
- 第1部 精神療法で一番大事なもの(精神療法の基本を考える—必要とされる理由〜エッセンス〜魅力について;精神療法・私観—精神療法に“認知行動療法”を何故/どう織り交ぜて、臨床力の向上を目指すか;精神療法の現状に「活」を入れる—西園先生の「一喝」を機に、自他の精神療法に気弱に「活」を入れてみた ほか)
- 第2部 日常臨床応用編(初回面接、見立て;初回面接での認知行動療法の用い方;病識が乏しいケースとの接し方—TPOに気をつけながら病識を育てよう ほか)
- 第3部 対談(表現療法との対話;認知行動療法をふまえた往復書簡形式の症例検討)
「BOOKデータベース」 より