十八世紀から十九世紀へ : 流動化する地域と構造化する世界認識
著者
書誌事項
十八世紀から十九世紀へ : 流動化する地域と構造化する世界認識
清文堂出版, 2021.12
- タイトル別名
-
十八世紀から十九世紀へ : 流動化する地域と構造化する世界認識
- タイトル読み
-
18セイキ カラ 19セイキ エ : リュウドウカ スル チイキ ト コウゾウカ スル セカイ ニンシキ
大学図書館所蔵 全63件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
収録内容
- 北奥社会の変容と海峡地域の形成 : 人・ものの海峡往来を通して / 瀧本壽史執筆
- 津軽アイヌは宝暦六年に「同化」されたか : 近世における少数民族集団(ethnic group)の歴史的位置 / 浪川健治執筆
- 労働力移動をめぐる過渡期としての文化・文政期 : 文政期元結一件から見る松代と飯田 / 速渡賀大執筆
- 大名巡見時における上級家臣との関係 : 萩毛利家における「御国廻」を事例に / 根本みなみ執筆
- 大槻平泉の対外認識 : 『経世体要』にみる内憂と外患 / 阿曽歩執筆
- 馬場為八郎の『魯西亜来聘紀事』について / 楠木賢道執筆
内容説明・目次
目次
- 第1部 列島北域の異文化受容と「同化」(北奥社会の変容と海峡地域の形成—人・ものの海峡往来を通して;津軽アイヌは宝暦六年に「同化」されたか—近世における少数民族集団(ethnic group)の歴史的位置)
- 第2部 民衆移動と統合の論理(労働力移動をめぐる過渡期としての文化・文政期—文政期元結一件から見る松代と飯田;大名巡見時における上級家臣との関係—萩毛利家における「御国廻」を事例に)
- 第3部 構造化する世界認識(大槻平泉の対外認識—『経世体要』にみる内憂と外患;馬場為八郎の『魯西亜来聘紀事』について)
「BOOKデータベース」 より