「敵対型文明」と「温和型文明」 : ほとんど唯一の非抗争的文明である日本

書誌事項

「敵対型文明」と「温和型文明」 : ほとんど唯一の非抗争的文明である日本

青木育志著

アジア・ユーラシア総合研究所, 2021.11

タイトル別名

敵対型文明と温和型文明 : ほとんど唯一の非抗争的文明である日本

タイトル読み

「テキタイガタ ブンメイ」ト「オンワガタ ブンメイ」 : ホトンド ユイイツ ノ ヒコウソウテキ ブンメイ デ アル ニホン

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注記

引用参考文献: p266-271

内容説明・目次

内容説明

数多ある日本文明論、比較文明論に、本書ならではの切口で挑む注目の書。戦争、戦略や議論法が文明を分ける最も大きな要素とし、「敵対型文明」と「温和型文明」の全体像を示す。温和型文明は人類の理想ではないか!と提言する。

目次

  • 第1章 風土と文明
  • 第2章 戦略と非戦略
  • 第3章 議論と非議論
  • 第4章 「原則」と「人間」
  • 第5章 一神教と日本教
  • 終章 日本人の評価

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC12230527
  • ISBN
    • 9784909663382
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    271p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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