帰れない村 : 福島県浪江町「DASH村」の10年
著者
書誌事項
帰れない村 : 福島県浪江町「DASH村」の10年
(集英社文庫, [み54-4])
集英社, 2022.1
- タイトル別名
-
帰れない村 : 福島県浪江町DASH村の10年
帰れない村 : 福島県浪江町「DASH村」の10年
帰れない村 : 福島県浪江町DASH村の10年
- タイトル読み
-
カエレナイ ムラ : フクシマケン ナミエチョウ「DASHムラ」ノ 10ネン
大学図書館所蔵 全33件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
東日本大震災から10年以上経った今でも、住人が1人も帰れない「村」がある。東京電力福島第一原発から20〜30キロ離れた「旧津島村」。かつて人気番組でアイドルグループ「TOKIO」が農業体験をした「DASH村」があった地域だ。数々のノンフィクション賞を受賞した気鋭のライターが、原発事故で引き裂かれた人々の苦悩を描く。反響を呼んだ『南三陸日記』に連なる記念碑的ルポルタージュ。2021年LINEジャーナリズム賞受賞!
目次
- プロローグ 帰れない村
- 帰れない村—二〇一七年秋‐二〇二一年春(一〇〇年後の子どもたちへ;立ち上がる雲;最後の写真;降り積もった雪;一〇三歳の記憶;ジャングルの家;自衛隊員の息子;科学者の意地;開拓者たちの土地;窓際のメッセージ;800マイクロシーベルト;温かな暮らし;墓石から見えるもの;古民家にて;たった一人の議員;満州と母;原発作業員;紙芝居;「DASH村」の地主;旧家の嫁;報道カメラマン;専次郎の願い;娘たちの死闘;人権とは何か;私設資料館;忘れえぬ歌;精神科医の告白;僕のふるさと;幸せな生活;駆け上がる風;自主測定;児童クラブ;最高責任者の釈明;先生のカメラ)
「BOOKデータベース」 より