特別支援教育ワークショップ型研修課題ブック : デキる支援者・コーディネーターになるための講座
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書誌事項
特別支援教育ワークショップ型研修課題ブック : デキる支援者・コーディネーターになるための講座
(特別支援教育サポートBOOKS)
明治図書出版, 2022.1
- タイトル別名
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特別支援教育ワークショップ型研修課題ブック : デキる支援者コーディネーターになるための講座
ワークショップ型研修課題ブック
- タイトル読み
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トクベツ シエン キョウイク ワークショップガタ ケンシュウ カダイ ブック : デキル シエンシャ・コーディネーター ニ ナル タメ ノ コウザ
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参考・引用文献: p156
内容説明・目次
内容説明
この本で紹介する研修は、基本的に講義形式ではなく、受講者参加型研修になります。そのため、研修講師は、「いかに、その回の研修内容を理解して伝えることができるか」だけでなく、「受講者一人ひとりの参加状況に目を配ること」「時間内に討議をまとめること」という会議をコーディネートするファシリテーターの役割も求められます。参加する受講者も、自身の職場に戻れば、コーディネーターとして会議を進行したり、施設内の研修プログラムを立案・実施したりする側になるわけですから、研修内容だけでなく、グループ討議の進め方も学ぶことになるのです。研修講師と、参加者双方が、この意識・心構えで研修に臨むことが大切で、双方向性の学びを保障します。
目次
- アセスメント編(指導者自身のスキルをチェック—あなた自身の強みと弱みを知ろう;子どもの課題に合うアセスメントツール—どの子にも同じ検査をすればよいわけではない ほか)
- 指導・支援編(友達とうまく遊べない幼稚園児—子どもにわかるルールの伝え方;当てられないと大騒ぎする小学1年生—困った行動をする子どもへの対応 ほか)
- 教材活用編(勝ちにこだわる幼稚園児—ゲーム遊びを繰り返して慣れさせることはできる?;注意集中の弱い幼稚園児—読み聞かせには絵本、紙芝居どっちを選ぶ? ほか)
- 環境構成編(通常の学級の学習環境の情報を整理する—環境刺激の統制ができているのはどっち?;通常の学級のルールづくり—居心地よく機能的な学級とは? ほか)
- 体制・連携編(チームでまとまる体制づくり—得意を生かし、苦手を補うワンチーム;情報の共有をするために—子どものセーフティネットになる報・連・相)
「BOOKデータベース」 より
