荘園から読み解く中世という時代

書誌事項

荘園から読み解く中世という時代

武光誠著

(KAWADE夢新書, S433)

河出書房新社, 2022.1

タイトル読み

ショウエン カラ ヨミトク チュウセイ ト イウ ジダイ

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注記

年表: p194-197

内容説明・目次

内容説明

神・天皇・貴族・武家…土地は誰のものか?複雑多岐な制度を一気に理解する!

目次

  • 1 土地はそもそも「誰のもの」と考えられていたか—荘園成立の前史
  • 2 平安期、「貴族」はなぜ荘園の利権を掌握しえたか—荘園の誕生と拡大
  • 3 院政期、荘園の発展とともに「武士が成長」した理由とは—大規模荘園の全国化
  • 4 多様化する荘園の「経営」は、どうおこなわれたか—最盛期の荘園
  • 5 「武家政権」がおこなった荘園支配の新しいかたちとは—変容する荘園
  • 6 室町以後、戦乱を経て荘園はなぜ「解体」されていったのか—荘園の終焉

「BOOKデータベース」 より

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