平成期放送メディア論 : テレビからインターネットへの転換はどのように進んだのか

書誌事項

平成期放送メディア論 : テレビからインターネットへの転換はどのように進んだのか

辻泰明著

和泉書院, 2022.1

タイトル別名

Studies of broadcast media in Heisei era : how did the conversion from television to the Internet progress?

平成期放送メディア論 : テレビからインターネットへの転換はどのように進んだのか

タイトル読み

ヘイセイキ ホウソウ メディアロン : テレビ カラ インターネット エノ テンカン ワ ドノヨウニ ススンダ ノカ

注記

参考文献: p175-181

内容説明・目次

内容説明

平成期放送メディアの興亡を通観し、未来への示唆を探る。人類が経験したことのない大変動の最中にあって、新たな時代に対応できる変革をなしうるかどうかが、今、放送メディアに問われている。インターネットは、どのようにして、情報収集の道具から革命的な動画メディアへと変化したのか。テレビからインターネットへの転換の過程から浮かびあがる両者の特性を考察し、映像コミュニケーションの将来を展望する。

目次

  • 第1部 テレビの爛熟とインターネットの黎明(1990年代)(平成初期におけるテレビの状況;インターネットの普及とマルチメディア;「放送革命」と双方向性への対応)
  • 第2部 テレビとインターネットの協調と角逐(2000年代)(放送通信融合の本格化;動画共有の出現とプラットフォームの勃興;動画配信の本格化とスマートフォン革命)
  • 第3部 テレビの退潮とインターネットの隆盛(2010年代)(地デジ化と平成期放送メディアの到達点;動画メディアの確立とグローバリズム;テレビからインターネットへの転換)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
ページトップへ