生殖危機 : 化学物質がヒトの生殖能力を奪う
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生殖危機 : 化学物質がヒトの生殖能力を奪う
原書房, 2022.1
- タイトル別名
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Count down : how our modern world is threatening sperm counts, altering male and female reproductive development, and imperiling the future of the human race
- タイトル読み
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セイショク キキ : カガク ブッシツ ガ ヒト ノ セイショク ノウリョク オ ウバウ
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注記
参考文献: p254-294
内容説明・目次
内容説明
いま世界的にヒトの精子数が減り続け、卵子の数と質も低下している。最新の研究に基づいた、内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)問題の全貌。とるべき対策も示す。
目次
- 第1部 変化しつつある性と生殖能力の風景(生殖ショック—私たちの中で起こっているホルモンの大混乱;男性性の低下—良い精子はどこへ行ってしまったのか ほか)
- 第2部 このような変化の原因とタイミング(脆弱性が生じる時期—タイミングがすべて;くわしく知る—生殖能力を損なう生活習慣 ほか)
- 第3部 広がる悪影響(曝露の影響の広さ—生殖能力への波及作用;地球全体が危機に—人類だけの問題ではない ほか)
- 第4部 私たちにできること(個人でできる対策—有害な習慣を改める;家庭内のケミカルフットプリントを減らす—安息の場をより安全に ほか)
「BOOKデータベース」 より
