歴史のなかの朝鮮籍
著者
書誌事項
歴史のなかの朝鮮籍
以文社, 2022.1
- タイトル別名
-
朝鮮籍 : 歴史のなかの
- タイトル読み
-
レキシ ノ ナカ ノ チョウセンセキ
大学図書館所蔵 全107件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p479-497
人名索引: p498-500
内容説明・目次
内容説明
国籍か、出身地か—。在日朝鮮人史、外国人登録と出入国管理制度の戦後史、国籍をめぐる日朝関係史から読み解く、「分断状況」を生きる尊厳としての「朝鮮籍」。
目次
- 序章 朝鮮籍をめぐる問い
- 第1章 朝鮮籍の誕生—「地域籍」から「出身地」へ
- 第2章 南北分断の傷痕—韓国籍の登場
- 第3章 戦時下の「国籍選択の自由」—朝鮮戦争と国籍問題
- 第4章 国籍に刻まれた戦争—いかにして朝鮮籍は継続したか
- 第5章 同床異夢の「朝鮮国籍」—停戦から帰国事業へ
- 第6章 日韓条約体制と朝鮮国籍書換運動
- 補章 再入国許可制度と在日朝鮮人
- 終章 朝鮮籍という錨
「BOOKデータベース」 より