倒産寸前だった鎌倉新書はなぜ東証一部上場できたのか
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倒産寸前だった鎌倉新書はなぜ東証一部上場できたのか
方丈社, 2022.2
- タイトル読み
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トウサン スンゼン ダッタ カマクラ シンショ ワ ナゼ トウショウ 1ブ ジョウジョウ デキタ ノカ
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内容説明・目次
内容説明
債務超過を抱え、倒産寸前の弱小出版社だった鎌倉新書が、今後も間違いなく拡大を続けるエンディングビジネスに着目。「出版社」から「情報加工会社」への劇的なDX業態転換を果たし、終活・供養関連ポータルサイトのトップランナーへと成長。東証一部に上場、注目企業となるまでの、苦闘と決断の記録。「幸せの再生産」という経営哲学を掲げ、終活のインフラたるべく、さらなる挑戦を続ける経営者とチームの物語。
目次
- 1章 家業再建、そして上場。成長の裏に隠された苦悩—倒産寸前だった出版社を大変身させた原動力は何だったのか?(8000万円の借金は成長のための負荷?;大胆な業態転換を成功させた発想の原点とは? ほか)
- 2章 「2040年の葬儀」を考える—ビジネスとしての終活事業は、そのとき“安心”を提供できるか?(「必ずしも経済合理性を追求しない」との驚きの宣言も;変化する家族のかたち—宗教観と死生観の変遷 ほか)
- 3章 鎌倉新書の組織論—外部から招聘した強力な経営陣、その人事と独自戦略(外部から招聘した新社長への経営承継;大手を振って宣伝ができない業界だからこそ ほか)
- 4章 近代化か、破壊か?—異文化の楽天出身社長で、運営と組織はどう変わった?(「プロ経営者」がもたらしたもの;「人こそが成長の源泉」—鎌倉新書の人材論 ほか)
「BOOKデータベース」 より