音楽のような本がつくりたい : 編集者は何に耳をすましているのか

書誌事項

音楽のような本がつくりたい : 編集者は何に耳をすましているのか

木村元著

木立の文庫, 2021.12

タイトル読み

オンガク ノ ヨウナ ホン ガ ツクリタイ : ヘンシュウシャ ワ ナニ ニ ミミ オ スマシテ イル ノカ

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内容説明・目次

内容説明

本づくりとはその感性のふるえを肯定し、そして、手渡すこと。読むものの心にうたが生まれるとき、本は音楽になる—出版と編集の美学をめぐる珠玉の13篇。400冊以上の音楽書籍をつくりながら考えた音楽と本、ことばと社会、仕事と哲学の関係。

目次

  • 序奏 上製本と文庫のどちらが偉い?
  • ものをつくるということ(本棚と本棚のあいだ;農夫と一冊の本;日本語はカッコわるい?;名前の共同体;音楽は肯定する)
  • 間奏 Music matters.
  • 語られざる言葉に耳をすます(会議は長いほうがいい;音楽のリハビリテーション;好みと価値判断;作品の偶然と出会いの必然と;ベートーヴェンと「意志の音楽」)
  • 終奏 音楽は墓である

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC12409610
  • ISBN
    • 9784909862204
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xvi, 166p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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