ルース・ベイダー・ギンズバーグアメリカを変えた女性
著者
書誌事項
ルース・ベイダー・ギンズバーグアメリカを変えた女性
晶文社, 2022.2
- タイトル別名
-
Justice, justice thou shalt pursue : a life's work fighting for a more perfect union
ルースベイダーギンズバーグ アメリカを変えた女性
ルース・ベイダー・ギンズバーグ : アメリカを変えた女性
ルースベイダーギンズバーグアメリカを変えた女性
- タイトル読み
-
ルース・ベイダー・ギンズバーグ アメリカ オ カエタ ジョセイ
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注記
その他の訳者: 石新智規, 青野篤, 大河内美紀, 樫尾洵, 黒澤修一郎, 榊原美紀, 菅谷麻衣, 高畑英一郎
原著 (University of California Press, c2021) の翻訳
年表ルース・ベイダー・ギンズバーグの生涯: p419-421
内容説明・目次
内容説明
アメリカ連邦最高裁史上2人目の女性裁判官であり、2020年9月18日に87歳で亡くなるまでその任を務めたルース・ベイダー・ギンズバーグ。平等の実現に向けて闘う姿勢やユーモアのある発言で国中の尊敬と支持を集め、ポップ・カルチャーのアイコンとまでなった“RBG”の生涯と業績をたどる。1970年代に弁護士として関わった性差別をめぐる3つの裁判の記録と、連邦最高裁裁判官として4つの判決で書いた法廷意見や反対意見を自身のセレクトで収載。また、長いキャリアと家族生活について語った最晩年の対談と3つの講演を収めた。RBG最後の著作。
目次
- 第1章 ヘルマ・ヒル・ケイ記念講演(ヘルマ・ヒル・ケイの思い出に;対談)
- 第2章 弁護士時代(モーリッツ対内国歳入庁長官事件控訴趣意書;フロンティエロ対リチャードソン判決口頭弁論 ほか)
- 第3章 連邦最高裁裁判官として(ルース・ベイダー・ギンズバーグの連邦最高裁裁判官への指名について;合衆国対バージニア州判決(1996年))
- 第4章 近年の講演(ルイス・D・ブランダイスから学んだこと;ジェネシス基金による生涯功績賞授賞式での講演 ほか)
「BOOKデータベース」 より