父と私の桜尾通り商店街
著者
書誌事項
父と私の桜尾通り商店街
(角川文庫, 22992,
KADOKAWA, 2022.1
- タイトル別名
-
父と私の桜尾通り商店街
- タイトル読み
-
チチ ト ワタシ ノ サクラオドオリ ショウテンガイ
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注記
2019年刊の単行本を文庫化。文庫化にあたり、「冬の夜」 (「文芸カドカワ」2017年8月号掲載) を新たに収録
ブックジャケットのシリーズ番号: い100-2
収録内容
- 白いセーター
- ルルちゃん
- ひょうたんの精
- せとのママの誕生日
- 冬の夜
- モグラハウスの扉
- 父と私の桜尾通り商店街
内容説明・目次
内容説明
父のパン屋は人気だったことがない。母が騒動を起こして出て行ってから、焼いたパンの半分以上は捨てられる運命にある。残りの材料を使い切ったら店をたたもうと決めたある日、見知らぬ客が店にやってきた。イチゴジャムとマーガリンのコッペパンを、彼女はおいしいと言ってくれた—。些細な出来事から暴走しはじめる人間のあまりに純粋な情熱を描く表題作ほか、書籍初収録となる「冬の夜」を含む、芥川賞作家渾身の全7篇。
「BOOKデータベース」 より